引用元:
ケイト・ウィンスレットは、夫であるサム・メンデス監督の目の前でレオナルド・ディカプリオ
とのセックスシーンを撮影しなくてはならず、その時の複雑な気持ちを語った。
リチャード・イェーツの小説が原作の“Revolutionary Road”で、レオとケイトは1950年代半ばの
コネチカット郊外に住む夫婦を演じている。
「奇妙……過ぎる体験だったわ」とケイトはレオとのセックスシーン撮影について、こう語った。
「レ オは、『(大変だけど)乗り越えよう』と言ってくれて、私もそうしようと思うんだけど、
『ちょっと待って、レオは私の親友、監督として見ているのは夫……』とつい素 に戻っちゃって。
奇妙なものよ」 ⇒海外セレブゴシップブログ
レオとケイトが『タイタニック』で恋人役を演じてから11年がたつが、現在32歳のケイトは
いまだに2人の間には何かひらめくも のがあると語っている。
「自分でもよくわからないくらい彼とは不思議な相性があって、まだ『タイタニック』が尾を引いて
いる。体に刻み込まれた記憶のよう なもので、(今回は)その真ん中に忍び込んでいけた感じ」。
「2人とも、また一緒にやるなら大きく感情を揺さぶる作品でないといけないと思っていたの。
“Revolutionary Road”は、とても切なくて美しい物語。この夫婦は誠実さがいかに残酷であるか
を知ることになる」 ⇒海外セレブゴシップブログ
ケイトは相手役を現在33歳のレオが演じることを熱望し、ある作戦を実行したという。
昨年3月、レオと会う約束をしておいて自 分の代わりに夫でもあるメンデス監督を行かせたのだ。
「レオとは長い間柄だから、この物語の夫婦にぴったりだと思ったの。だからこの作品に参加して
もらうためにそん なゲームを仕掛けたわけ」
アメリカでは12月公開予定。日本での公開も楽しみです! ⇒海外セレブゴシップブログ

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