14歳のダコタ・ファニング 問題のレイプシーンに大人な反応
Friday, September 5th, 2008
人気子役ダコタ・ファニング(12)がレイプシーンを演じた「ハウンドドッグ」に批判の声が
集中している。
23日、サンダンス映画祭(28日まで)で上映後、「子役にレイプシーンを演じさせるのは犯罪的
行為」と猛抗議する宗教団体も現れた。
「ハウンドドッグ」は1950年代のアラバマ州が舞台。ブルースが大好きな少女(ダコタ)が貧困と
虐待の苦しみから逃れるため、音楽に幸せを見いだそうとする物語だ。
問題のシーンは、少年がダコタにエルビス・プレスリーのチケットをあげるからと小屋に連れ
込んで始まる。ダコタの顔、手、足が細かいカットで約1分間映し出されるだけでヌードはない。
現地入りしていたダコタ、共演のロビン・ライト・ペン、脚本兼監督のデボラ・カンプマイヤー氏は
「けして気分のいいシーンではないが、作品を見ていない批評家たちが何カ月も前からこの
シーンばかりを話題にしたから騒ぎが大きくなった」と怒りをあらわにした。
「この映画に出した私の母を非難する人もいる。家族まで巻き込むのは行き過ぎ」とダコタ。
「自分が出ていなくても見に行きたいと思うし、母も連れて行ってくれると思う」と作品をアピール
し、「子どもの体験はすべてばら色ではないはずよ」と語った。
今回は、この映画のトレーラーを紹介します。この中にも一瞬ですが、問題とされている
レイプシーンと思われるシーンが入ってます。 ⇒海外セレブゴシップブログ
[youtube]http://jp.youtube.com/watch?v=LcV9cflbyBM[/youtube]
【送料無料選択可!】シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション / 洋画
ランキングに参加しています。
ぜひ、応援クリックをお願いします!
